簡単アイメイクの仕方

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アイメイクをしっかりやると、それだけであっというまに15分くらい経過してしまいますよね。これでは忙しい朝には大変です。
ということで、苦手な部分は思い切ってカットして、時間を短縮させましょう。本当に必要な部分にのみ時間をかけるのもひとつの方法です。

例えばこう言うのはどうでしょうか?
ビューラーを使うのが苦手なら、いっそのことビューラーを使わずに、カールアップ効果の高いマスカラを使う。カールキープ力が強い製品がありますので、そういうのであればパッチリとした目が長持ちできますよね。
もしくは、休日にまつ毛パーマをかけて、平日の朝にマスカラをぬるだけの状態にしておくという方法もありますね。どうでしょうか?

ビューラーを使いたい派は、まつげの根元・中間部・毛先の3箇所をポイントにはさめばきれいに仕上がります。

アイブロウに関しては、チップタイプの方が広範囲にすばやく描くことができます。これは、力加減も調節しやすいので、くっきりラインにするのもボカシも思いのままにできます。

次はアイシャドウ。
アイシャドウはクリームアイシャドウならスッと伸びますので、まぶたの上に自然に広がります。忙しい朝でも、指でさっと塗れますよ。さらにラメ入りを選べば、もっと華やか顔になるでしょう。ベージュ・ブラウン系なら、服の色を選びませんし、肌なじみもいいです。

アイラインが苦手な人は、ペンシルタイプがオススメ。まつげの根元を下から埋めるようにインラインを引きましょう。

こんな感じの、手を抜いてないようにしっかりメイクしているように見せるテクニック。忙しい現代女性なら、身に付けておきましょう~w

アイメイクの基本色

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アイメイクのお楽しみは何といっても、様々なカラーを選ぶことですよね~
ファンデーションだけだと、ノッペリとした印象になってしまいます。目元にきれいな色をのせましょう。

色にはイメージというものがあります。自分が思うイメージや、相手がこう感じるといったイメージもあります。知っておくと、TPOや、自分をどう見せたいかでカラーを決めることもできますよね。

<アイメイクのカラー>

■大人のオンナを魅せる色
ホワイト:清潔感、ハイライト効果
ブラック:シック、強いシャドー効果
グレー:知的、落ち着き
ブラウン:深み、ナチュラルなシャドー効果
ゴールド:華やか、ゴージャス
シルバー:神秘的、上品
パープル:華やか、優雅さ

■可愛らしさが前面に出る色
ピンク:お嬢様っぽい、可愛らしい
オレンジ:明るい、活発的、ハイライト効果
イエロー:強いハイライト効果
ブルー:すっきり、透明感、爽やか
グリーン:新鮮、若々しい

いろいろ組み合わせて、自分をアピールしましょう!